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2009 FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会




アルペン部 クロスカントリー部 ジャンプ部 フリースタイル部 マスターズ委員会

フリースタイル部


   2009年 FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会御礼
 平素は、県政の推進に特段の御支援、御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 また、この度は、2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会の開催にあたりまして、多大なる御支援、御協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

 3月2日(月)から8日(日)の間、開催されました本大会は、史上最大規模となる32の国と地域から、約500名の選手・役員が参加し、世界最高峰の技とスピードが繰り広げられました。

 大会組織委員会を中心に多くのボランティアを始め、県民の皆様の御支援、御協力をいただき、順調に日程を終えることができたほか、上村愛子選手をはじめとした日本人選手の大活躍もあり、大きな盛り上がりを見せることができました。

 県といたしましても、大会をとおしてスポーツの振興や国際交流の推進、地域の活性化を図るとともに、磐梯・猪苗代をはじめとする本県の美しい自然や文化、すばらしい県民性を世界に発信することができたものと考えております。

 今後は、本大会を契機に企業・団体、ボランティア・NPO団体等が一丸となり構築した支援体制やその経験・成果を将来に継承発展させ、磐梯山周辺地域が「世界のスキーリゾート」と呼ばれるにふさわしい地域になることを目指し、ウインタースポーツの振興とさらなる地域の活性化に取り組んでまいる考えであります。

 最後に、大会の成功に御支援、御協力いただいた皆様に重ねて感謝申し上げますとともに、今後とも県政の進展に御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げ、御礼の言葉とさせていただきます。

  平成21年3月吉日
                           福島県知事 佐藤雄平






  2009フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会の御礼

                    
福島県スキー連盟
                           会 長 浅川 静英

 平成16年6月3日、アメリカ・マイアミでの大会開催決定を受けて以来、諸準備を重ねて5年、平成21年3月2日〜3月8日までの7日間にわたり2009フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が開催されました。

 この間、組織委員会の会長の交代が3度、メインテレビ局である日本テレビ局の撤退、予算確保の難題等これらを克服して、本番を迎え近年にない少雪をもクリアして大成功裡に閉会式を迎えることが出来ました。

 大会関係競技役員・関係役員・福島県スキー連盟 所属会員一同の皆様、ほんとうにご苦労様、お疲れ様、有り難うございました。
 福島県スキー連盟所属の選手達は、毎年開催されるワールドカップで着実に実績を積み重ね、地元開催の今大会に備えてきました。また、予算的には各所属クラブ、会員各位のご理解の下に1000円の会費値上げでスムースな予算執行が出来ました。さらに本年度は、今回限りに特別協力金1000円をご理解いただき、入場券を200万円程購入して会員の皆様に配布することで資金的支援のみならず観客動員の点でも組織委員会に協力する事が出来ました。

 大会結果は会員の皆様すでにご存じの通りですが、モーグルで上村愛子ゴールドメダル、デュアルモーグルでは上村愛子が2冠のゴルードメダル、伊藤みき、西伸幸がシルバーメダルと3名が来年開催されるバンクーバー五輪への出場内定を勝ち取ることが出来たことは誠にお目出度いことであり、この「FISフリースタイル世界選手権猪苗代大会」は正に大成功裡に終了したと言っても過言ではないと存じます。

 閉会式で、FISのクリス・ロビンソン フリースタイル委員長から完璧な大会運営であったとの言葉が有りました。この言葉に尽きると存じます。福島県スキー連盟の関係の皆様に重ねて深甚なる感謝と御礼を申し上げご報告といたします。

                  (文責 福島県スキー連盟副会長 渡部孝美)





         御礼のごあいさつ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、この度の2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会の開催にあたりましては、多大なる御支援、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。

3月2日から8日まで開催いたしました標記大会は、かつてない雪不足を関係者の協力で克服しながら、何とか天候にも恵まれて順調な大会運営を行い、約2万4000人もの来場者の方々に会場へ足を運んでいただくなど成功裡に終えることができました。

 フリースタイルスキーの最高峰の大会として、32カ国・地域から508人の選手団をお迎えし、連日、熱戦が繰り広げられ、世界のトップアスリートの迫力ある技を多くの方々に堪能していただけたと考えております。特に、7日のモーグル、8日のデュアルモーグルにおいては、上村愛子選手が2冠を達成するなど日本選手の大活躍により、バンクーバーオリンピックにつながる大会として全国的に大きく取り上げられました。

 大会運営全般についても、国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長から高い評価をいただくとともに、3月8日の閉会式ではフリースタイル委員長からも賞賛の言葉をいただいたところであり、また、国際映像の配信、国内放映及びインターネットでの映像配信等を通じて、フリースタイルスキーの魅力や会津地域・福島県のすばらしさを世界に発信することができました。

 さらに、競技会場や式典会場では、ボランティア団体による伝統ある食の提供や芸能などの紹介を通じて国際交流や地域活性化にも寄与することができました。

最後に、大会成功にご協力いただいた多くの関係者の皆様に、重ねて感謝申し上げますとともに、この大会を契機として今後ともスキースポーツの普及や地域振興の推進にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                                    敬具
平成21年3月吉日

関係各位

                2009FISフリースタイルスキー世界選手権
                  猪苗代大会組織委員会 会長  岡山紘一郎




     『さぁ 舞い上がれ!天鏡のステージヘ!!』

     "2009 FIS フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会を終えて"


                           2009 FIS FSS WCS 競技委員長 相原 正裕

 2009年3月2日〜8日の7日間にわたり猪苗代町・磐梯町において開催された2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が、オリンピックに次ぐ権威ある大会として盛大かつ感動的に終了することができましたことを、大会運営にあたって各方面よりご協力を賜りました皆様に、競技役員を代表いたしまして衷心より厚く御礼申し上げます。

 また、今大会の開催にあたって、FIS公認大会としてのあらゆる規格・基準をクリアするために各競技会場およびコース設営・雪の確保に当たられた、OC事務局(競技課)をはじめとした関係各位のご尽力に対しましても併せて御礼申し上げます。

 さらには、今大会の成功の陰に、運営経費を含め物心両面にわたり御理解と御支援を頂きました福島県・猪苗代町、また関連の各地域・諸団体の皆様および大会期間中ご協力を頂いた延べ7,000名を超えるボランティアの方々、そしてFIS・SAJ・SAFをはじめとしたスキーを愛する数多くの方々の熱意と努力があったことも忘れることはできません。

 大会運営に携わった私たちひとり一人が"大会の成功"という同じベクトルに向かって一致団結し、限られた期間の中でより有意義な意見を交換し、研修を重ね、自覚と誇りを持ち、世界各国から参加出場した選手ならびに監督・コーチ・大会関係者に対する"歓迎・おもてなしの心"と、選手が最高のパフォーマンスを披露するための"競技環境"を整え、フリースタイルスキーの魅力と世界選手権猪苗代大会のメリットを存分に伝えようと取り組んできた成果は、暖冬・雪不足といった困難な気象条件の中にあっても、ゆるぎない決意として準備がすすめられ、全日程が滞りなく終了できた原動力となったことは言うに及びません。

 "さぁ舞い上がれ!天鏡のステージヘ!"・・・2009FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会が残した数々の想い出は、全日本代表チームの輝かしい活躍とともに、いつまでも私たちの心に刻まれ、次世代のスキーヤーに語り継がれることでしょう。

 2010年冬季オリンピック(カナダ・バンクーバー大会)の前哨戦として過去最大規模の今大会が、名実ともに"フリースタイルの聖地"としての"INAWASHIRO・BANDAI"の名とその魅力を世界に向けて十分に発信できたものと思います。

 最後に、地球温暖化が叫ばれる中で、私たちの郷土ふくしまで、このように素晴らしい大会が開催できたことを一県民として誇りに感じるとともに、"未来を生きる子ども達"にも、スノースポーツの喜びを継承してゆきたいと願います。

     "ふくしま" から "日本" へ! "日本" から "世界" へ!!
            "SAFからSAJへ! SAJからFISへ!!"
           "ありがとう! スキーの仲間たち!!"




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